フォレスター 下取り 安い

フォレスターの下取りが安いって本当?車の買取を実際にやってみた
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撥水タイプは、雨や水を粒状にして弾く特徴があります。撥水性のあるワックスや撥水スプレーを施した後に得られる効果と同じで、しっかり水を弾いていることが目でわかるのが魅力です。

 

しかし、粒状になった水滴がレンズの役割を果たすことで、太陽光を焼き付けてしまう「ウォータースポット」というシミの原因になります。特に濃い色の車はウォータースポットが目立ちやすいですから、どちらかというと淡色車向け。濃い色の車の場合は、雨上がり後や洗車後に水滴をしっかりと拭き取ってくださいね。

 

水が粒状にならず、伝って流れ落ちるのが親水タイプ。ウォータースポットを作らせないので濃い色の車でも安心して使うことができます。濃色車に限らず淡い色の車でも使用できますので、万能型と言えるでしょう。

 

ただし、こちらは粒状に撥水しないために撥水効果を実感しにくいことがデメリット。見た目では効果の薄れを実感しにくいので、定期的に塗り直す必要があります。

 

車用のコーティング剤には、コンパウンドと言う研磨剤が含まれていることがあります。コンパウンドは車体にこびりついた汚れや頑固な水垢などを落としてくれるので便利なのですが、車のボディに傷をつけてしまうため一概にメリットとは言えません。濃い色の車の場合は傷が目立ちやすいため、コーティングと同時に小傷を擦り込むことになります。

 

できるだけ、コーティング剤と汚れを落とす洗剤は切り離して考え、別々に使うようにしましょう。手間はかかってしまいますが大切な車を傷つけないよう、コンパウンド無しのものを選ぶのが無難です。
手間を惜しまない本格仕上げには、業務用がおすすめ

 

セルフ施工用では物足りない! という本格派の方は、業務用のコーティング剤を検討してみては?価格は5000円以上とかなり高価で手間もかかりますが、仕上がりに差が付きます。また、大切な愛車を自分でコーティングすることにより、さらに愛着もわきそうですよね。車が趣味となっている方ならば、ワンランク上の業務用を使うことをおすすめします。
車用コーティング剤のおすすめ人気ランキング10選
ここからは、おすすめの車用コーティング剤をランキングでご紹介していきます。選び方のポイントをふまえて、あなたの愛車にぴったりなものを見つけてみてください!
ミストタイプで広範囲も塗りやすい
自動車用ケミカル用品で有名なウィルソンから発売されているウィルソンミストは、霧状のコーティング剤なので広範囲に塗りやすい簡単タイプ。セルフ施工には最適な手軽さですし、価格も手ごろで初めてコーティング剤を使用するという方にもおすすめできます。

 

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